入居費用はいくらですか?

敷金礼金等は必要ありません。入居している間だけお支払いください。なお月額家賃の他に共益費1.5万円/月がかかります。(例:月額家賃:1.5万円/月+共益費1.5万円/月=3万円/月)(共益費は市場価格の変動により変動する可能性もあります)

最低入居期間等はありますか?

最低6か月は入居していただくことをおすすめいたします。管理人の経験上、入居者の方にゆっくりと休んで元気になっていただくには、半年程の時間を要します。「焦らずご自分のペースでゆっくりと時間を過ごすこと」が、何よりも大切です。また退去に関してはその1か月前までに管理人に申し伝え下さい。

お食事は用意されますか?

必要な調理器具は取り揃えておりますが、お食事の提供は致しません。家庭菜園でご自分で育てた野菜や釣ってきたお魚、近くのスーパー等で購入した食材でご自分で調理してください。また、簡単なお食事でしたら管理人が用意させていただくこともできますが、入居者同士が食材を出し合いお食事をシェアしたり、お食事を介した入居者同士の交流もシェアハウスの魅力の一つだと考えます。

遠方に住んでおりますが入居できますか?

可能です。管理人は今まで全国各地からの入居者を受け入れてきた経験があります。手荷物一つで駆け込む方もいらっしゃいました。入居者の方の出身や過去は問いません。最低限生活に必要なものは揃っております。ゆっくり休んで元気になりたい。その気持ちが入居条件です。

シェアハウスで事業を開始したいのですが可能ですか?

可能です。管理人は国内外で事業を展開してきた経験があり、新規事業に対しては補助金申請(19回連続採用。大手企業でのセミナー講師経験あり)などの資金面での相談やマーケティング・事業計画作成などの的確なアドバイスが可能です。

障がいがありますが入居できますか?

障がいには知的障がい/精神障がい/身体障がいと大きく3つに分類されます。障がいの程度にもよりますが、知的障がい/精神障がいの方は、基本的に入居可能です。なお身体障がいの方は、シェアハウスのバリアフリー化が完成していないため、身体障がいの程度によっては入居をお断りさせていただくこともありますが、そのような方にも居場所となりますよう全力で環境作りに努めたいと思っております。一度ご相談ください。なお、管理人自身も精神障がいの当事者です。

LGBTQ+を自覚しております。

当シェアハウスはジェンダー等の多様性を持った方々の入居も分け隔てなく歓迎致します。管理人はLGBTQ+(当時はそのような言い方はしませんでしたが)に対し30年以上の理解をもっております。ちなみに管理人はノンケです。

外国人ですが入居できますか?

可能です。入居者は他の入居者との交流を図る意味でも、日本語もしくは英語が話せる方、もしくはそれらを勉強する意思のある方が望ましいです。なお、管理人は英語と多少の中国語が話せます。また日本語を学びたい方にはクロスランゲージで対応いたします。

無職・ニート・パートタイマー・生活保護受給者でも入居できますか?

可能です。毎月の入居費+共益費のお支払いが可能な方でしたら、職の有無や職の内容は問いません。なお当シェアハウスは生活保護受給者様の入居も可能となっております。現在フルタイムで働かれている方の入居も可能です。また親御さんやご親戚の方からの入居相談も受付いたします。就職を希望される方への就業支援の相談にも対応させていただきます。

病気療養中ですが入居できますか?

可能です。ですが、当シェアハウスは医療施設ではないため、病気の程度と医師の判断が必要になります。できる限り対応したいと思っておりますので、ご相談下さい。

カップルでの入居は可能ですか?

月額家賃は部屋ごとに徴収いたしますが、共益費は人数分徴収いたします(例:2人/1部屋に入居の場合:(月額家賃)+(共益費)x2)。他の利用者様が不快に思うことなくマナーを守って楽しく生活してください。(一部ドミトリーのお部屋は入居をお断りいたします。)

シングルマザー/シングルファザーの入居は可能ですか?

月額家賃は部屋ごとに徴収いたしますが、共益費は人数分徴収いたします(例:2人/1部屋に入居の場合:(月額家賃)+(共益費)x2)。またお子様のお世話はお母様/お父様の管轄の元でお願いいたします。できる限り対応させていただきますので、一度ご相談下さい。(一部ドミトリーのお部屋は入居をお断りいたします。)

入居者以外の宿泊は可能ですか?

入居者のご家族やご友人等のお客様の宿泊、入居希望者の短期体験宿泊が可能ですが、最大6泊/7日までとし、運営協力金として2,000円/泊の運営寄付をお願いいたします。

グリーフケアとはなんですか?

身近な人が亡くなった際に悲観(グリーフ)に暮れたり喪失感に苦しむ遺族に寄り添い、苦しみ、悲しみに向き合うケアのことを指します。グリーフケアの一環としての入居も歓迎致します。特に喪失後数年以内の苦しさは筆舌に尽くしがたく、正しいケアが必要です。入居時のみならず、退去後も寄り添っていくことが大切です。グリーフケアアドバイザー2級のケアラーが常駐しております。お話を聞かせてください。共に生きていきましょう。
※グリーフケアについては以下のサイトに詳しく記載されております。
日本グリーフケア協会 | グリーフケアとは

タバコは吸えますか? 飲酒は可能ですか?

紙巻きたばこ・電子タバコ等にかかわらずシェアハウス内は禁煙です。屋外に喫煙所を設けておりますのでそちらでお楽しみください。飲酒は共用部分、個室共に可能ですが、医師等に止められている方、節度のある飲み方ができない方の飲酒は禁止します。障がいや依存症をお持ちの方で世話人の監視の元での飲酒が認められている方は、管理人と一緒に飲みましょう。ちなみに管理人は酎ハイ党です。

ボランティアスタッフを募集しておりますか?

入居者様との交流や傾聴のお手伝いをしてくださるボランティアスタッフを募集しております。当シェアハウスは生きづらさを感じている方の駆け込み寺のような存在になればと考えております。地域の皆様やボランティアスタッフの方の訪問を大歓迎致します。
また管理人は地域のNPO団体ボランティアサークルに参加しております。ボランティアなどと大そうに考えず、遊びに来てくださるだけでも結構です。ガレージルームや中庭を一緒にレイアウトしたり、モリモリファームで農業をしてみたり、一緒に一緒にシェアハウスを作ってみたいな。という方も大歓迎です。どうぞお気軽に遊びに来てください。